東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校|付属小学校|二子幼稚園五島育英会

2010年11月アーカイブ

6年生のお絵かき教室/表彰児童/夏休み生活展(26)

(11月30日校長発)

一年生から六年生まで期末面談が始まり、保護者の皆様には学校までご足労いただきます。ほかにも父母の会役員の皆様はお出でいただくことが多く、それに加えて面談ですので、期末はなにかとせわしない気持ちになりますね。いろいろとよろしくお願いいたします。

そういうわけで、11月も晦日(みそか・・・三十日のこと)を迎えました。

明日からは師走12月です。府中の森劇場での音楽発表会は10月27日でしたが、それがつい昨日のように思われます。かように、あっという間に過ぎた11月でした。

うかうかしていると、あっという間に新年正月がきてしまいそうです。

昔から、12月に入ると、「年の瀬(としのせ」と言います。「瀬」というのは川底が浅くて流れが速いところのこと。浅瀬ですから渡れるのですが、もたもたしていると、速い流れに足をすくわれてしまいます。そういうことで、「年の瀬」というのは、やり残したことを丁寧にしっかりとかたづけて過ごさないと、足元をすくわれて良いお正月を迎えられないよという戒めをこめて使ったことばです・・・・・・

・・・・・・・といいながら、これは私への戒めのつもりで書いたのですよ(笑)。

この年末、忘年会だけでなく(忘年会を最初にかくあたり、どうも足元をすくわれて年の瀬を渡れそうにないな・笑)、講演会やレポートなど執筆も多く、ほかにもいろいろと課題が山積しておるのです。この先生ブログでは、夏休み生活展も急がなければなりません。

ああ忙しい・・・師走師走師走・・・先生だから走れーーーということですね。

↑ なにを忙しいなどと言っておるのですか、こっちまで気が滅入って(めいって)しまうと、お叱りの声がきこえてきました・・・はい、上でいっぱい「忙しい」と連発しましたから、明日12月1日よりは二度と使わないようにします。それでご勘弁を(笑)。

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東初協音楽祭/表彰式/夏休み生活展(25)

(11月29日校長発)

昨日は東京私立初等学校協会(東初協)の音楽祭が昭和女子大学付属昭和小学校で開かれました。本校からも60名ほどの人が参加し、堂々とした歌声を満堂の聴衆の方々に披露いたしました。

また、本日は全校朝会で次の表彰式を行いました。

  1. 読書感想文「つぼみ」入選作品
  2. 青少年読書感想文全国コンクール応募作品
  3. ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 金賞
  4. 東京都選抜ジュニア選手権秋季大会12歳以下テニス大会第2位

それから今日も、6年生の二人が1年生に「思いやり教室」を開いてくれました。きょうはお絵かき教室。記事の掲載は後日にまわします。お楽しみに。

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折り句(2)/砂場で砂鉄/夏休み生活展(24)

(11月26日校長発)

「感謝のつどい」から一日があけました。

みんな、昨日はお疲れ様でした。心地よい疲れでぐっすりと眠れ、さぞや気持のよい目覚めだったと思います。

さて、先日、「としだいしようがつこう(都市大小学校)」の折り句を掲載しましたが、略称だけでなく、正式名称の「とうきようとしだいがくふぞくしようがつこう」でも作ってほしいという声がありました。確かにおっしゃるとおりです。下手な歌なのに、もっと作ってよと言われるのはうれしいものです。それで、作ってみました。

    • 各行先頭の文字だけを縦に読むと「東京都市大学付属小学校」となります。

とおくをみつめて     (遠くを見つめて)

うたをうたおう       (歌をうたおう)

 

きみたちのこころに   (君たちの心に)

よろこびあふれ      (喜びあふれ)

うつくしきしらべが    (美しき調べが)

とこしえにわたる    (永久にわたる)

 

しいかの         (詩歌の)

たえなるひびき     (妙なる響き)

いついつまでも     (いついつまでも)

かろやかにわたりゆく (軽やかにわたりゆく)

 

くもがながれ       (雲が流れ)

ふじやまが        (富士山が)

そびえるけしきを     (そびえる景色を)

くもりなきまなこと    (曇りなき眼と)

しんしなこころで     (真摯な心で)

よくみつめるこらは    (よく見つめる子らは)

 

うみのむこうまで     (海の向こうまで)

かけゆくゆめを      (駆け行く夢を)

つまずくことなく      (つまずくことなく)

こんしんのちからをこめて (渾身の力をこめて)

うみはぐくむことだろう     (生み育むことだろう)

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感謝のつどい=一斉整美活動/

(11月25日校長発)

今日は、私も本当に年を感じた日でした。

きょうは「感謝のつどい」本番の日。私も担当につき、4年生桐組の1,2,3班の皆さんといっしょに街路整美活動に取り組みました。子供たちといっしょになって箒(ほうき)で掃いたりしたのですが、腰が痛くなるわ、午後に疲れがどっと出るわ、いやいや普段の運動不足がたたりました。

のっけから、よわよわしくだらしのない文章になってしまいましたが(笑)、子供たちは頑張りましたよ。(←言われなくてもわかってまーすというお母さん、お父さんの声が聞こえてきそうです・笑)

3年生と6年生が次太夫堀公園、4年生が学校近隣の街路、1年生2年生5年生は校内というように分担して一斉整美活動に精を出しました。

そして、本日に先立って去る19日に、5年生の新児童会役員の皆さんが、普段お世話になっている感謝のしるしとして、シクラメンの花を、成城学園前駅、成城交番、二子玉川駅、二子玉川交番にお届け致しました。

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小さな秋/マナーを守ろう/あるサプライズ

(11月24日校長発)

朝の会「しずか大賞」の発表です。

    • しずか大賞:1桜、3桐、4桜、5桜、6桐
    •   準大賞 :1桐、2桜、2桐、6桜

  きょうは残念ながら全教室入賞とはなりませんでした。しかも、私が注意してもしばらく静かにできず「大きな声で叱られたほうがよいのかな?」と言われてはじめて静かになったクラスもあります。先週までずっと向上してきていた都市大っ子なのに、今日はどうしたことでしょうか?

 先週、「しずか大賞の主旨」を書いてそう目くじらをたてるものではないと書いたことが裏目だったのでしょうか?ちょっと残念です。

 さらに残念なことがありました。バス乗客の方から本校児童のマナーについてご注意のメールをいただいたのです。このご注意の内容は後述しますが、それも合わせて、今日の都市大っ子はちょっとおかしいぞという感じがいたしました。

 マナーというものは一つ一つの積み重ねが大事です。たまには崩れても良いよという気持ちではなく、少しずつでも向上し続けることが大事です。前の状態よりも崩れるのはいけません。気をつけていきましょう。

 あしたは感謝の集い、感謝の気持ちとバスマナーが守れないことは矛盾(むじゅん)していますからね。しっかりやっていきましょう。

 ところで、5桐はきょうは、受け持ちの先生の誕生祝いをしたいからと、第二アリーナで先生を待ち受けて、クラッカー祝福の準備をしていたため、「しずか大賞」の選外としました。

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小学校で習う漢字/6年生が1年生に絵本読み聞かせPart2

(11月22日校長発)

本日の全校朝会での子供たちのあいさつは、今年に入ってから一番すばらしい挨拶でした。

体育館中にひびきわたる元気な声で、しかもそろった声でハーモニーのようでした。

朝会では、漢字書き取り大会の表彰式を行いました。

そのため、私の話は子供たちのあいさつの素晴らしさをほめたたえるだけにして、きわめて短く切りあげました。

実は次の校長講話は、「礼ということ」について話す用意をしているのですが、来週(こんどは計算力大会の表彰があります)または再来週になろうかと思っております。

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感謝のつどい週間はじまる/夏休み生活展(23)

(11月20日校長発)

秋の日はつるべ落とし、本当に日が沈むのがはやく暗いしじまにつつまれるのがあっという間です。

それと同じように毎日が過ぎるのもほんとうに早い。もう11月も20日となり下旬を迎えました。あと10日で師走12月です。二月めくりの暦がもう最後の一枚となりましたと書いたのがついこないだのことと思うのに、もう三週間が過ぎてしまったのですからね。

子供たちは大人が感じるように時の速さを感じるわけではありませんが、それでも12月の声がまぢかにせまってくると冬休み、クリスマス、お正月とやってきますから、気もそわそわするのではないかと思います。

昔は(私らが子供時分は)、お正月の歌、♪もういくつ寝るとお正月ーーー♪をうたうようになるのは12月半ばを過ぎてからのように覚えていますが、いまはその前にクリスマスがあり、もう11月のうちから街中がクリスマスソングやイルミネーションにあふれかえりますので、ああもう年末かと気持ちがせかされます。

しかし、年末を迎える前に人はひとしごとしなければなりません。

11月23日は勤労感謝の日。この祝日は、大昔から新嘗祭(にいなめさい)といって、その年収穫したお米や収穫物を神様にそなえて一年を過ごすことができたことを感謝する催しにちなみます。西洋でも謝肉祭、カーニバルという同じ趣旨のものがあります。

本校ではこの勤労感謝の日をはさんで「感謝のつどい」週間となりますが、今日がその第一日目。

25日の感謝のつどい本番に向けていろいろと準備にとりかかりました。

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折り句/夏休み生活展(22)/クラブ発表会(13:完結)

(11月19日校長発)

今日は都市大っこをたたえる歌を作りたい心境です。理由はご想像にお任せします・・・といっても、ヒントも何もなければ、想像できないですよね(笑)。でもご想像にお任せします。

まことに下手な歌で申し訳ないですが、折り句にしてみました。

    • 各行先頭の文字を縦に読むと「都市大小学校」となります。
    • こういうのを折り句と言います。「言葉を折り込んだ句」ということですね。

としだいっこは         (都市大っ子は)

しつかりとのびてゆく     (しっかりと伸びて行く)

だれとでもなかよくしますと (誰とでも仲良くしますと)

いつもこころにかけて     (いつも心にかけて)

しらないこであったとしても  (知らない子であったとしても)

よろしくねとこえがかかれば (よろしくねと声がかかれば)

うんわかったとへんじをかえし (うん、わかったと返事をかえし)

がつこうをよくしていくために  (学校を良くしていくために)

つよくたくましく          (強くたくましく)

これからもみんないっしょに   (これからもみんな一緒に)

うえをむいてあるいていこう   (上を向いて歩いていこう)

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図書集会/芋汁パーティ/校外教室(3、4年生)

(11月18日校長発その2)

今朝は図書委員会主催の【図書集会】から始まりました。

でも、4年生は奥多摩探索の校外教室のため、朝早くから<はとバス>でお出かけ。それで図書集会には参加しませんでした。

その図書集会はとっても楽しいものだったので、4年生は参加できなくて残念だなあと思っていたのですが、帰ってきた感想を聞いたら、みんなそれはそれは楽しく、紅葉も満喫できたり、おもいがけないことにも遭遇したりで、4年生もオオ満足の一日だったようで、ほっといたしました。

それから、1、2年生は【イモ汁パーティ】、3年生は世田谷市場見学というように充実した一日となりました。

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ご案内=東京都市大学TCU祭

(11月18日校長発その1)

東京都市大学世田谷キャンパスで大学祭(TCU祭)が開かれます。

2010年11月21日(日)、22日(月)、23日(祝)の三日間です。

創学以来、ほとんど毎年欠かさず開かれ、今回で第81回目を迎えます。

盛りだくさんのイベントが用意されていますが、特に今年は、サッカー好きの方にとってたまらないのが、21日(日)15時からのイベントです。

    •  同大学卒業生で、ドイツ(プロ)サッカーコーチ連盟会員である湯浅健二氏が来学し、「第81回TCU祭特別講演会」と銘打って講演をされるといいます。
       講演テーマは、「サッカーという21世紀日本社会のイメージリーダー」です。

もちろんそれ以外にも、楽しいイベントだらけです。

お誘いあわせのうえ、今度の日曜日から来週初め、東京都市大学世田谷キャンパスTCU祭にお出かけになってみてください。

    詳しいことは下のサイトを訪問し「学外向け」ボタンをクリックしてください。
       ↓  ↓   ↓                 ↓  ↓  ↓

     東京都市大学第81回TCU祭特設ホームページはコチラからご覧ください。

しずか大賞の主旨/夏休み生活展(21)/クラブ発表会(12)

(11月17日校長発)

久しぶりの水曜日朝の会「しずか大賞」の発表です。

    • しずか大賞:1桜、2桜、3桜、3桐、4桜、4桐、5桜、5桐、6桐
    •   準大賞 :1桐、2桐、6桜

  朝の会、いずれの教室も準大賞以上になってきているのは素晴らしいことです。

  特に大賞(司会を中心に静かに朝の会を進めたり、教室全体が一心不乱に勉強等に打ち込んでいる大賞が多くなってきていますので、それだけに、私が大賞を発表しはじめたときは、どちらかといえば良い水準であった「準大賞」がかすむようになってきています。

 【あらためて、「しずか大賞」の主旨について】

  始めてからもう二ヶ月になりますが、9月に始めたときにも申しましたように、この「しずか大賞」は、担任の先生方が長い職員朝礼を実施する水曜日に、子供たちのようすをみるために校内巡回をする校長の瞬間的判断によっています。

  したがって、これによって教室の優劣を定めようというものではありません。ですから、これをもとにご家庭におかれて、あまり口やかましく御子をご指導なさらないようにお願い致します。なさるとしても軽い話題提供ぐらいがよろしいかと思います。

  ただ、独断であっても校長として発表しようと思った主旨は、
 ≪瞬間的にでも自主的に静かに、朝の会を進行させることができたり、一心不乱に勉強に打ち込んだりできることは良いことですので、その一助のつもりで発表し、これを参考に児童の皆さんがみんなで協力し合って、成長へとつなげてくれれば・・・≫
 という願いにあります。

  もちろん、ぜひ全教室が大賞をとるようになってほしいと思いますし、その努力の積み重ねが、都市大っ子をさらに模範的な小学生へ成長させることになるのは間違いない道だとは信じております。

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3つの表彰式/夏休み生活展(20)・・・4作品掲載

(11月15日校長発)

本日の全校朝会では、後述のように3つの表彰式を行いました。

そのため校長のお話は短くし、12日記事に掲載した松平康隆さんの「負けてたまるか!」という言葉だけを紹介し、

「先生ブログに載せてあるので、おうちの人に読んでもらうなり、要約を聞かせてもらってください。」

 とお話しつつ、子供たちに、

「できるだけ、帰りの会までに、みんなにも分かるように要約したプリントを作って配るようにしたい」

 とも申しました。

 ところが、今日はびっちりと時間が詰まってしまって、プリントをつくる暇がありませんでした。ごめんなさい。

 また、明日は出張です。校長発の先生ブログはお休みとなります。

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負けてたまるか!

(11月12日校長発)

今日の表題、ちょっとどきっとされたかもしれませんね。

「負けてたまるか!」松平康隆氏の講演題より引いてきました。

男子バレーボール日本代表チームの元監督をつとめられ、五輪大会で金メダルにみちびかれた名監督です。

数年前から、東京都は「心の東京革命」と銘打って、子供たちに道徳心をやしなう運動をすすめてきていますが、その発行紙が学校にも送られてきます。

松平さんはその「心の東京革命」委員会の会長をなさっています。

「TOKYOUファミリー体験広場2010」という催しが7月に開かれて、そこで講演なさったときの演題が「負けてたまるか!」です。

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秋の味覚/為替の授業/Ann作 絵本「さきちゃんのなぞ」(その3=完結)

(11月11日校長発)

9月22日と10月13日の記事で「さきちゃんのなぞ」という本校5年AWさん作の絵本を掲載いたしました。その続きを本日、掲載いたします。1ヶ月ぶりのことで待ち遠しく思っておられた方もいらっしゃるようです。いろいろと掲載する記事が多く、こんなに間が空きましたことをお詫びします。

また、本日水曜日は、児童たちだけで朝の会を進める日ですが、朝から私がばたばたと用があり、校内巡回できませんでした。それで、しずか大賞については見送ります。きっとどの教室もしずかに取り組むことができていたのではないかと思います。

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理事長訪問/1年イモ掘り(4)/クラブ発表会(11)

(11月9日校長発)

今日は、本校設置者の学校法人五島育英会より山口理事長をはじめ大勢の役員の方々が来校なさって授業見学をなさいます。授業見学の後、今後の東京都市大学付属小学校をどのように発展させるかについて話し合いを致します。

山口理事長は創立者五島慶太翁の50年前の悲願であった総合大学グループを、「東京都市大学グループ」として、今日、実現するためにリーダーシップを発揮された理事長です。先日の音楽発表会にもみえましたが、付属小学校発展のために経営者として実によくご尽力いただいております。

学校で山口理事長とお話合いができることは今後の本校にとって幸いであるかなと思っております。

そういうことで、来客対応のために、本日の記事はあまり時間をさくことができず、以下、昨日のうちに用意しておいたシリーズものだけのアップにさせていただきます。ご了解ください。

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「校長先生、シャッターチャンス、シャッターチャンスですよ」

(11月9日校長発)

今日は、出勤するなり、また校長室で執務したりしているなかで、飛び入りの出来事が三つもあった日でした。

  1. 「お蚕さんが死んじゃう。校長先生、教室に来てください」
  2. 「校長先生、シャッターチャンスです。すぐ1年生のところに来てください」
  3. 「校長先生、今、校庭の土がまい上がって・・・すごいですよ」

以上、いずれも児童が私のところへ飛んできて発したことばです。

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新しい児童会役員/里イモ掘り/夏休み生活展(19)/

 (11月8日校長発)

月曜日恒例の全校朝会がありました。

きょうは平成22年度後期児童会役員の任命式と紹介、そして新会長の挨拶がありました。

新会長挨拶等は後ろのほうに本日掲載いたします。私も先日の入試に関連したお話をいたしましたが、それは後日に回します。

また、きょうは2年生が「里イモ掘り」に出掛けました。あいにく同行できませんでしたが、カメラマンの黒川さんが同行されましたので、写真が頂戴できれば後日掲載してまいりたいと思います。

そういうことで、里イモ掘りのご報告はあとあとのお楽しみに願います。

うーん、それから、1年生のイモ掘りもあと一回分の掲載予定があるのですよね。でも、今日は見送らせてください。

都市大付属小学校は、このブログに載せる記事に困らない・・・というよりも、ありすぎて困る・・・という感じです。でも、それだけ、子供たちの毎日が充実しているということですから、校長が「困る」などと泣きごとを言うのは許せませんね←自分でツッコミを入れてどうするか(笑)。

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子供たちがまた帰ってきた/イモ掘り(3)/夏休み生活展(18)/クラブ発表会(10)

(11月6日校長発)

入試による児童3連休があけて、みんな元気よく登校してきました。飛び石で4連休の谷間土曜日ですけれども、子供たちは学校が始まるのを待ちわびたように元気よく登校してきました。

入試休みに入る前に、2年生の女子Qちゃんに、

「明日からの連休は楽しみでしょう?」

とたずねたところ、

「いいえ、学校は楽しいから、入試でもお休みしなくて良いのに。」

と言っていました。

入試での保護者面接試験で、本校志望理由を聞いた中に、

「子供たちの目が輝いて、登下校や校内休み時間の姿がほんとうに楽しそうだったから」

という答えを返してくださった方々がたくさんおられました。

現在の在校生の皆さんも同じようにして入学してこられたのでしょうが、

東横小学校時代以来、世間の皆様の目には、本校児童は本当に素晴らしい輝きをもった子供たちに映るようです。年々人気が高まる所以だと思います。

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入試をがんばった皆さんの将来に栄光あれ!

(11月4日校長発)

本校の平成23年度募集入試が終わりました。

昨日、本日と本校においでになった受験の御子たち、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。

幼いからだを奮い立たせて頑張った幼児の皆さん、それを支えられたご家族の皆様に、心より敬意を表したいと存じます。

明日の合否発表をご不安な気持ちで今晩をお過ごしになろうかと思いますが、まずは、結果をおそれず挑戦したお子方をねぎらい、どのような明日を迎えることになろうとも、

これまで頑張ってきたお子の努力する姿勢を誉めていただき、また今後とも励まし、共にすこやかな未来をめざして歩み続けられることを祈念してやみません。

二日間にわたる受験生全員の将来に、必ずや栄光のおとずれることを祈っております。

    • 本校在校生の皆様へ
       本日も記事をアップするならば、イモ掘り(その3)や夏休み生活展のつづき等を掲載しようと思いましたが、きょうは、イモ掘りの表情等をご覧にいれることなく、入試に挑戦し、頑張られた皆様のご苦労にただただ敬意を表するだけの記事にしたいと存じます。どうぞご理解願います。そして明日5日は合否発表の悲喜こもごもを考慮してブログはお休みしますことをご理解願います。

                                       以  上

 

入試第一日/イモ掘り(2)

(11月3日校長発)

今日と明日、平成23年度入学児童募集試験です。

きょうは文化の日の祝日で通常でもお休みですが、明日の平日、明後日の合否発表日も児童はお休みです。有意義に一日をお過ごし願います。

    • 小学生受験新聞様が、ホームページに、過日の音楽発表会の模様を掲載してくださいました。下のURLをクリックしてご覧ください。小学生受験新聞様、ありがとうございました。
       ↓  ↓  ↓
      http://www.jyukennews.com/01school/report/s-report96tcu-05.html

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計算力大会/イモ掘り(1)/夏休み生活展(17)/クラブ発表会(9)

(11月02日校長発)

今日は、2年生以上は計算力大会。2年生以上の子供たちは登校しても外で遊ぶことなく試験直前まで真剣に計算力向上の勉強に取り組んでいました。

1年生は、次太夫堀公園隣にある清水農園に出かけてイモ掘りです。

明日から本校の平成23年度入学試験。子供たちは三連休となります。私ども教員は大忙しの毎日となりますが(先生ブログもお休みをいただくかもしれません)、1年生のイモ掘りにいっしょについていく道中、子供たちと次のような会話をしました。

A君「今日、いっぱいお芋を掘って、千葉のおじいちゃん、おばあちゃんの家に泊まりに行くんだ」

私「それは、おじいちゃんとおばあちゃんが喜ばれるね。楽しみだね。いっぱい掘りなさい。」

B君「いいなあ。おじいちゃんとこに泊まるの?」

A君「うん、二泊三日だよ。」

B君「三日かあ、いいなあ。」

私「二泊ってのは二晩泊まるってことだね。よく知っているね。ところで、千葉に泊まるってことは、明日と明後日は、どうやって学校に来るんだい?」

A君「先生、明日から入学試験でしょ。僕たちはお休みでーす。」

私「あ、そうだったね。」

B君「先生、ボケてるなあ」

私「・・・・・そうだね、校長先生がみんなのこと忘れちゃ、駄目だな、こりゃ」

同行カメラマンの黒川さんが、

「子供たちはお休みでも先生方はお忙しい日ですものね」

とフォローしてくださいましたが、1年生の前に立つ瀬なしの校長とあいなりました。

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表彰式/「他山の石」/730の訂正/

(11月1日校長発)

11月になりました。二月めくりのカレンダーは最後の一枚となってしまいました。毎年感じることではありますが、まだ二ヶ月もあるのに、カレンダーがあと一枚だけになったのをみると、ああ今年も過ぎ去るのが早いなあと思ってしまいます。

いま、4年生のAさんにお借りして、日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)の「十歳のきみへー九十五歳のわたしからー」という本を読んでいるのですが、そのなかに「光陰矢のごとし」という言葉の紹介があります。

そこで、日野原先生は、先生のようにご高齢になればなるほど一年一年の経つ(たつ)スピードが速くなるというようなことが書かれてあります。私どもも初老の域に入り、若い頃とちがって一年のたつことの早いことを実感しておりますが、日野原先生のように百歳ちかくなると、もっと速まるというのですから、いやいや大変だなと思います。

それでも日野原先生は現役医師としてだけでなく講演やボランティア活動など膨大なお仕事をこなしておられるのですから、超人と形容するにこれほどふさわしい方はいらっしゃいません。

Aさんは日野原先生にお手紙を出して先生からご返事をいただいたそうです。お忙しい中で返事をしたためられるという先生の誠実さを見習わなければならないと思いながら読んでいるところです。

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