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2010年8月アーカイブ

人と自分の命を守るために@救命講習より(2)

(8月31日校長発)

いよいよ夏休みも最後の日をむかえ、明日より二学期の開始ですね。

公立学校は週休二日制による年間授業時数減少をとりもどすために、8月中から二学期に入ったところもあるようです。公立の校長先生たち現場の工夫や努力は多といたしますし、子供たちに学力をつけるために致し方のないこととはいえ、8月も終わらぬうちの二学期というのはどうにも中途半端だと思われてなりません。

それはともかくとしましても、都市大付属小学校も、明日からはきっぱりと夏休み気分を捨てて、学校生活を充実させていきましょう。始業式で何を話すか考えているところですが、いつかの全校朝会でも言いましたように、人間、メリハリをつけることがとっても大事ですから、夏休み気分は今日でおしまいというようにしてほしいと思います。

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救命講習@東京消防庁

(8月30日校長発)

30日と31日は夏休み研修の総仕上げとしての全教員研修と会議です。

30日の午前は「救命講習」(東京消防庁・東京救急協会)、午後は「本校教育について」を実施いたしました。

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静かにみんなを待つ校舎

(8月26日校長発)

子供たちがいない学校はさびしいものです。

児童のみなさんは、夏休みがもっともっと続いてほしいと思っているでしょうが、

学校は、みなさんがいなくてさびしい心細いなあと思っているようです。

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夏休みもあとわずかとなりました

(8月25日校長発)

子供たちにとって、夏休みというのは入るときは嬉しいものですが、あっという間に過ぎ去り、残り少なくなってくると、けっこうわびしい気持ちになるものです。

日に日にいろいろなことにせきたてられるような思いがするようになります。

宿題をやっていないとか、あれもしたかったのにできていない、これもやらなきゃいけない・・・・・などなど、いろいろなことがつのってきますね。

実は、子供時代の私がそうだったから、このような気持ちを書くことができるのですが(笑)、人間には、「先行逃げ切り」タイプと「ゴールまぎわのまくり」タイプの二通りがあるのだそうです。

私は、子供時代、「ゴール間際のまくり」タイプでした。

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東京私学展@東京国際フォーラムin有楽町(21?22日)

(8月21日校長発)

久しぶりの「先生ブログ」です。

今日21日は多摩川花火大会ですね。見学に行かれる方も多いと思います。

私は、子供が大きくなってからは連れていくこともなくなり、ここ何年も見物に行っておりません。

昨年は、五島育英会の立場で、さるお客さんをご案内する必要があり、久しぶりに見物しましたが、人手の多さには閉口しました。お客さんにお断りして、早々に引き揚げました。

今年は、私は学校で仕事。でも、子供にとっては生涯の思い出の一つです。頑張ってお出かけになるお父さん、お母さんも多いことと思います。ご苦労さまです。

さて、本題に入ります。

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こども科学体験教室@8・7東京都市大学世田谷キャンパス

(8月3日校長発)

    • 今日の記事をもって、しばらく夏休みをいただきます。再開は20日ごろを目途にいたします。
    • これから研修等も入り、まとまった時間がとりにくくなりますことをご理解いただければと思います。教員にとって長期休業期間は研修会が目白押しです。

【この週末は東京都市大学におでかけになりませんか】

標題に掲げました「東京都市大学科学体験教室」が週末8月7日(土曜日)の終日、世田谷キャンパスで開かれます。主に小学生対象です。

例年開催されておりますが、大好評を得ている企画です。

都市大グループのみを対象としたものではなく、最初は世田谷区をはじめ近隣地域の小学生に公開したものですが、都市大っ子の皆さんには、ぜひお出かけになることをお勧めします。

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2年アスレチック体験(その2)in大蔵運動公園

 (8月2日校長発)

8月に入りましたね。週末の7日が立秋だそうです。しかし、例年にもまして残暑が厳しいようです。

世間では痛ましい遭難事故が相次いでおります。

皆様には、海へ山へ、そうでなくても思い出づくりのために車で遠出されることもあると思います。

くれぐれも安全第一をこころがけていただき、充実した夏休みに「後悔」の二文字が残らないようにお過ごしいただきたいと思います。私ども教員の夏休みの一番の願いは9月1日の子供たちの元気な姿に会えることです。

教員という仕事を選んでもう35年ほどになりますが、本当に教員の夏休みや冬休み、春休みは、「始業式に全員元気で来てくれよ」と、そのことがしょっちゅう頭に浮かぶものなんです。

まだまだ、夏休みは続きますが、勉強にも精を出してくださいね。6年生の実力向上を祈っております。

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