東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校|付属小学校|二子幼稚園五島育英会

2021年6月アーカイブ

グラウンドの枇杷

グラウンドの枇杷(ビワ)が熟してきました。

甘ーい香りがします。
低学年が収穫予定です。

火災避難訓練

おはようございます。今朝は、火災に対する避難訓練を行いました。 

コロナ禍の中で、全校が実際に避難するのは2年ぶりのことです。それでも、避難に時差を設けて、密集を避けながらの訓練でしたが、皆さん安全に避難することができましたか。 

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災害はいつ何時発生するか予想がつきません。「備えあれば憂いなし」という言葉があります。非難するときに、廊下や階段に邪魔になるものはなかったでしょうか。今日の訓練は火災を想定していましたね。ひとり一人の備えはどうでしたか。防災ずきんやハンカチは準備できていましたか。 

地震も含めていつ起きてもいいように備えを十分にしておくことが重要です。 

そうすることが、私たちの命を守る一番大切なことなのです。 

 

次に大切なことは、いかに早く非難することができるかと言うことです。 

非常放送が入って、避難を行う場所までどれぐらいの時間がかかったのか、そして、避難をしてきた人数がどれだけ早く正確に確認ができたのかが、重要になってきます。今日はグラウンドに避難しましたが、実際には違う場所に避難することもあります。ですから、非常放送をしっかり聞き、担当の先生の指示や誘導に従い速やかに避難をしてください。 

緊急避難では、1秒遅れることが命取りになってしまいます。今日の訓練は、建物から下りてくることスムーズにできていました。点呼にかかる時間も短く、確認もすぐにできました。一人の命も落としてはいけない状況で、万が一、人数が足りなければ、消防の人にいち早く知らせなければなりません。そういう意味で点呼がしっかかりできたことは、良かったと思います。各リーダーは今後集中して臨むようにしてください。 

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実は、10年前の「東日本大震災」では、地震による火災と津波で何万人もの人が亡くなったり、行方不明になったりしました。避難誘導一つが生死を分けた例もたくさんありました。その一例ですが、岩手県釜石市では、地震に備えて何度も訓練をしていました。実際に大地震と大津波に襲われましたが、その日、釜石市の小学校に通っている児童や先生には一人の被害者も出ませんでした。これは「釜石の奇跡」と呼ばれている実際にあったお話です。興味のある方は調べてみてください。 

私たちも、災害というものが、いつ起こってもここには備えがあるのだと自信をもって言えるように、例え訓練であっても真剣に取り組んでいきましょう。  

6月7日月曜朝会 & 表彰

皆さんおはようございます。 

運動会が終わって、一週間がたちました。 

今年は、新型コロナ感染症から皆さんを守るため、様々な工夫をしての運動会でしたね。 

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して、赤組、白組の接戦もあり、素晴らしい一日を過ごすことができました。 

また、現在体調不良人も出ていないので、とても嬉しく安心をしています。 

あれだけ、素晴らしいことができるのだから、これからも一人一人が頑張って、良い学校生活を送っていってくださいね。 

 

さて、今月は6月です。今日は6月関係することを少し話してみます。 
旧暦では、6月を「水無月(みなづき)」と呼んでいます。 
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「旧暦とは何?」という人もいるでしょうから、簡単に旧暦について説明します。 
現在、わたしたちが使っている暦は「太陽暦」といい、太陽の動きを元にして作られています。 
 陽暦は、日本では、明治6年採用され、それ以後使われていますが、それ以前は、 

「太陰太陽暦」が使われていました。月の満ち欠けを元にして、太陽の動きも考慮して作られた暦です。 
暦の計算法にはいろいろな種類があるのですが、現在の太陽暦になる直前に使われていたものを、一般的には、「旧暦」と呼んでいます。 

 

さて、それでは本題の水無月(みなづき)について、おします。 
「水無月(みなづき)」は旧暦の6月になるのですが、由来は「田んぼに水を引く月」で ることから、「水無月」になったという説です。 

 「水無月」は、みずなしつき(水が無い月)では?とすぐに思いますが、 

それは、「水無月」の「無」に秘密があります。実は、その「無」の意味は、連体助詞といって、水という名詞と月という名詞をつなぐもの(助詞)で、「無」は、「の」という意味なです。ですから、「水無月」は、「水の月」という意味になるのです 

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だから、「水が無い月」ではないという意味になるですね。昔の人は、自然と寄り添い、自然を感じながら、日々の暮らしの中から得てきたものなのです。 

その言葉には、どうゆう意味があるのか?どうゆう由来があるのか?そうゆうことを考えること、なかなか面白いと思いました 

 

今回お話した「水無月(みなづき)」の意味や由来については、他にもいろいろな説があり、 植えをするときは、田んぼに水をはるので、「水張り月」といったこといったこともあるようです。 

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当時、大仕事の田植えをで協力して終えたことから、「みなづき」になった説。 

旧暦の6月は、現在の暦の7月上旬から8月上旬頃なので梅雨が終わり、真夏の暑い時期で、水が無い時期なので「水無月」になった説などなど 

 

興味をもったら調べてみるのもいいですね。図書室にいって本を探してみてください。 

では本日のお話を終わります。 


続いて、表彰です。第64回全国学芸サイエンスコンクールにおいてフジテレビ学校特別奨励賞をいただいたので、児童会会長の山崎君が学校の代表として受け取りました。

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Zoom方面別交流会へのご参加 ありがとうございました。

土曜日の午後の時間に、Zoom方面別交流会へのご参加 ありがとうございました。

この日に向けて、先生方もBreakOutRoomの使い方を練習して臨みました。
子どもたちと一緒に保護者の皆様が上手に自己紹介をして登下校経路の情報交換を
していただけたので、スムーズに会を進めることができました。ご協力ありがとうございました。
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かめっち産卵

運動会の代休5月31日に付属小のアイドルかめっちが産卵しました。

各クラスに回覧して、子どもたちは間近で卵を観察することができ、
かめっちすごーい!と喜んでいました。
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