東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校|付属小学校|二子幼稚園五島育英会

〇新1年生保護者会にお越しいただきありがとうございました。
〇児童会副会長のお便り
〇【訂正】2年桐組の皆さんは大縄大会で100回を超えました。
〇卒業生のお便りと来訪

(校長発:令和3年3月24日水曜) 晴れ


〇 本日、新1年生保護者会を開催致しました。入学式を前にして最後の保護者会で、どうしても対面で実施する必要があるため、コロナ禍再拡大の兆しと言われている中ではありましたが、ご来校いただきました。まことにありがとうございました。

 校長交代につきましてもお話し申し上げましたが、ご清聴ありがとうございました。 その話のなかで「私が生きている限り、都市大付属小を応援し続けます。母が昨年100歳で他界し、それを超えるつもりでおりますので、私の百歳まで20年以上応援し続けるということになります。」と申しました。 あと20年ちょっとで100歳なら、私はいま70代ということになります。60代ですので、「30年以上」に訂正させていただきます。・・・(天の声:校長さん、こんな算数もできないなんて、本当に退職後は大丈夫かい?心配だな・(笑)・・頑張ります。)

〇 訂正といえば、すごく大切な訂正を今までしていないことを思い出しました。

 それは、大縄大会の成績のことです。次の週の月曜全校朝会で、「1年生も頑張りました。100回を超えることはできなかったけれども・・とてもよくがんばったと思います。」と話してしまいました。 朝会が終わった後、担任の別府先生から「桐組は104回でした。こどもたちが、えーっ、私たち100回超えたのに・・・と言っていました。」と教えてもらって、そうだ、次の機会に訂正してお詫びしなければと思いつつ、何度も機会があったのに、訂正しないまま春休みとなってしまいました。

 1年桐組の皆さん、本当にごめんなさい。最後まで粗忽(そこつな)校長でした。お詫びして訂正いたします。2年生でも立派な記録に挑戦してくださいね。

(続きは、↑↓見出しをクリックしてご覧ください)

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 17日に校長退任の旨、お知らせしましてから、多くの皆様から、ご丁重なねぎらいのお言葉やご挨拶を頂戴しております。  また来校して直接ねぎらいたいというありがたいお申し出もたくさんいただいております。お会いしたいのは山々でございますが、私が多忙をきわめておりまして、お断りしておりますことをご了承たまわり、お許し願います。

 児童の皆さんや卒業生からも連絡をいただいており、教員冥利に尽きることでございます。せっかくでございますので、ここにご紹介しますが、それなら自分も・・・というようにお出かけを誘っているのではございませんので(笑)、よろしくお願い申し上げます。

【児童会副会長のお便り】

 5年生男子の令和2年度後期児童会副会長Y君からお便りをもらいました。桜の木が満開となったジオラマ風切り絵にお便りを書いてくれました。 それを拝見しながら、はっとしましてY君に謝らなければならないことがあります。(きょうはお詫びしてばかりですが)、先日の離任式のことを書いたときに、大崎先生に花束を渡し、丁重な別れの言葉を言ってくれたのがY君でしたが、肩書を「学級委員」と間違って書いてしまいました。 児童会副会長ですので、お詫びして訂正します。

 Y君のことを知らなかったわけではないのに間違えてしまいました。Y君が入学した年、消防総監にお越しいただいて、父母の会文化部主催の講演をしていただいたことがありますが、Y君のお父さま、お母さまのご紹介でした。以下、そのときの記事も合わせてリンクをはっておきます。ご覧ください。

 そして、その記事(平成28年10月25日記事)を今回見直してみて、これまた、はっとしてお詫びしなければならないことに思い至っております。それは消防総監様のご講演を「後日詳報」すると書いているのに、後日詳報していないのです。もう取り返しのつかないことで、本当に申し訳のないことです。心よりお詫び申し上げます。・・・(天の声:校長よ、きょうはお詫びの連続じゃな!深くつつしんで今後の生き方に備えろよ!)


【卒業生のお便りと来訪】

1,2015年3月卒G君

 オーストラリアの高校に留学し、そのまま同国の大学に進んだG君が私の退職を知って、お便りをくれました。 かたじけないことです。 私の着任初日に当時2年生だったG君が玄関で待ち構えてくれ、「かばんを持たせてください。」と言ってもってくれたことを思い出します。

 小学校時代の思い出の一つを合わせてスライドショーにしました。

2,2015年3月卒O君

 お母さまと一緒に学校を訪問してくれました。元担任の先生たちに久しぶりの挨拶もかねてのことで、すっかり凛々しくなった姿に感激した次第です。苦労を人生の糧としていることが理解できてうれしく思います。

 同じく小学校時代の思い出を合わせてスライドショーにしました。


  本日の記事は以上です。

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