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〇【教頭レポート:余島臨海第二日】

(校長発:教頭レポート:令和元年7月11日)


 ※初日レポートの正式版が先ほど届きましたので、この前の記事でアップしております。ご覧ください。

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2019・令和元年度余島臨海学校・第2日

 本日は朝から雨風が強く、早々とアクティビティーを中止とし、大研修室でのゲームや寸劇となりました。

 教員も寸劇に取り組みましたが、子どもたちのゲーム、寸劇と比較して、子どもたちの反応・評価は今ひとつのようでした。教室での普段の授業のようにはいきませんでした。やっぱり念入りの教材研究で用意した授業と、大雨対策で急遽用意した寸劇では同じような水準ではできません。

 それはともかく、その間、坂田リーダー(所長さん)が余島に到着しましたが、午前中は高速船が欠航となってしまったようで、やっと到着できたそうです。
 
 大研修室でのゲームや寸劇を終えて昼食となりましたが、体を動かしたせいか、おかわりをする子どもが多く、また完食する子も多くいました。また、配膳や片付けのお手伝いも、慣れてきたこともあってスムーズに行うことができるようになりました。日々成長しています。
 
 昼食前には雨も上がったため、リーダーたちと話し合った結果、14時30分に南の浜に集合となりました。さあ、いよいよ海に入ります。待ちに待った水遊び(海水浴)です。最初はためらっていた子どもたちも、いざ始まると水をかけあったり、監視している教員に向かって取っ組んでいったりと楽しんでいました。

 安全確認のため入水時間を限定して陸に上げますが、そのようにして3回ほど入水を行った後、恒例の儀式です。

 砂山づくり豆腐マット(ふにゃふやマット)の疾走駆け抜けです。豆腐マットの駆け抜けについては、当然お手本を見せる必要があるのですが、今年は大坪先生がその役を担うことになりました。見事という訳にはいきませんでしたが、子どもたちの喝采を浴びていました。

 女流大坪先生のこれをきっかけに、ほとんどの子どもたちが挑戦しました。最後に坂田リーダーから、海洋汚染(プラゴミ)についてお話がありました。30年後には、プラゴミが魚の数より多くなってしまうことなど、子どもたちは皆真剣に聞き入っていました。
 
 こうしていつしか夕食の時間になりましたが、今日は一日中体を動かしたせいか、お腹が空いたという声をたくさん聞きました。そのためか、完食する班がさらに増えました。教員の中にもおかわりをするのが...。

 夕食中に一過性の強い雨がやってきたこともあって、この後のナイトハイクが危ぶまれましたが、行うことができました。ただ、この天気ですから星空観察はできません。

 明日は晴天の予報が出ています。そして、カヌー・カヤック等の体験が待っています。皆さん、明日を楽しみにゆっくり休んでください。

 ※以下の画像は、12日午前8時に追加してアップしました。


 この記事は以上です。

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