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○【教頭レポートその1】北海道卒業記念研修旅行第2日

(校長発:教頭レポート:平成31年2月15日金曜) 東京は曇り


 第2日の教頭レポートをお届けします。すぐ続きにお進みください。

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【教頭レポート】北海道卒業記念研修旅行第2日

以下、教頭レポートです。写真も届いておりますが、編集に時間がかかりますので、後ほどアップします。
     ↓

今日は、卒業記念旅行第2日。待ちに待ったスキー講習初日です。

大崎先生が捉えた朝陽は、天から何かが降臨するかのような光景となって写し取られました。そういえば、今日は.........。

いよいよスキー講習が始まります。朝食をとるのもそこそこに、子どもたちはロビーに集まってきます。諸注意の後、富良野スキー学校のインストラクターの先生方とともに、スキー場に足早に歩いて行きます。といっても、ここからスキー場は目と鼻の先です。途中スキーで滑る前に滑って転ぶ子もなく、無事本部前に着きました。(※校長注:中学受験も終わっているので、「滑って」という言葉も安心して使えますね。)

本部にはスキー靴が既に準備されていて、外にあるスキー板と合わせるだけです。そして、いよいよ開校式です。

開校式では、児童代表の挨拶の後、スキー学校の校長先生からご挨拶をいただきました。その後、1班から9班に分けられた子どもたちは、それぞれの班を指導されるインストラクターの方たちに引率され、それぞれの講習場所に散っていきます。

諸注意のなかで、驚いたことがあります。これまでリフトに乗るためには係員の方にリフト券を提示してからゲートインでしたが、何と今年からICチップの埋め込まれたリフト券に変わり、それを読み取り機にかざしてゲートインという形になったそうです。スキー場にまでICT化の波が押し寄せていたのです。いや、私だけが取り残されていただけかも知れませんが。

初心者・初級者の班に少しの間ついてみましたが、子どもたちはかなり不安そうでした。初めてのこと、慣れていないことなどから勝手がわからず、苦闘していましたが、午後の講習ではコツをつかんだせいか、笑顔で講習を受けることができました。

そのようすを写真に収めていたところ、何と黒い物体が転げ落ちてきました。そうです、〇〇先生が激しく転んだのでした。もちろんこのシャッターチャンスを見逃す訳にはいきません。すかさずシャッターを押しました。〇〇先生、気をつけて下さい。(※校長注:撮影せず見逃してあげれば良いのに、教頭先生も意地悪ですね。と言いつつ、私もその写真をあとでしっかりとアップしますけど・笑)

午前の講習を終えて、これから昼食をとりに一旦宿舎に戻ります。昼食のメニューは、大好きなライスカレー(年配者は「ライスカレー」、若者は「カレーライス」とも)です。・・・(校長注:私は「カレーライス」だけどなあ・笑)・・・あっという間に一杯目を平らげ、次々とお替わりをするために並ぶ子が続出です。同席ねがっているインストラクターの方たちも呆気にとられています。お腹を十分に満たした子どもたちは、この後しばし休憩です。

午後の部が始まります。宿舎を出るころ、小雪模様に変わっていました。午後の講習になると、リフトで上に登る班が増えてきました。しかし、雪(六花)の降り具合がだんだん激しくなってきました。私がリフトに乗って上に登ったころは、粉のようにさらさらとした細かい雪(細雪)が舞っていました。

 リフトから眺める景色は、岡鹿之助が雪を題材に描いた絵のようだなと、一人で悦に入っていました。・・・(校長注:岡鹿之助とは昭和半ばすぎまで生きた画家です。点描画法で有名です。岡鹿之助を思い浮かべるとは教頭もなかなかやるなぁ!ですね。)

 しかし、次にリフトに乗ったころには、そんな情緒を吹き飛ばし、寂寥感がある景色に変わってしまいました。さらに、場内放送ではリフトの運転時間を早めるとのアナウンスが入り、少々不安になってきました。

 しかし、子どもたちはそのような雪にも負けず、泣き言も言わず、笑顔を絶やさず、終了間際まで懸命に講習に取り組んでいました。

 満足感に満たされた子どもたちは、足取りも軽く宿舎に向かいます。夕食のメニューは昨日と同様、子どもたちが喜びそうな工夫をこらしたものです。この後は、自由時間になるのですが、「そういえば今日は、.........。」です。


   この記事は以上です。

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