東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校|付属小学校|二子幼稚園五島育英会

○大縄大会その1 ○2月21日5桜「国語」                                   ○10年ぶりのタイムカプセル開き

(校長発:平成25年3月2日土曜)

 きょう、大勢の卒業生と保護者の皆様がご来校になりました。平成16年(2004)3月の卒業生と父母の皆様です。卒業のときに作ったタイムカプセルを約10年ぶりに開けようという主旨のご来校です。

 卒業生の4割近い方々が参加されました。卒業生が海外に行っていたり等のやむを得ない理由で参加できない方はお父様やお母様が参加されました。

 卒業を見送った当時の島崎校長先生、そのときは教頭だった沖田前校長先生も招待されてご来校になりました。

(続きは、↑↓見出しをクリックしてご覧ください)

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(つづき)

 タイムカプセルの中には「20歳になった自分への手紙」が入れられています。 卒業後そう遠くない時期に校舎新築となることが決まっていたため、土中に埋めると紛失の危険があるということで、埋めないで学校保管しておくことにしました。

 そのためタイムカプセルはピカピカの状態。しかし、開けるのに大層てこずりました。本来土中に埋めることを想定して作られているものですから、水などが絶対に入らないよう設計されていますから当然ではあるのですが、卒業担任の榎本先生と卒業生の方のリレーで開けることができました。

 私自身は長い教員経験のなかでタイムカプセルを作ったことがありません。だから開ける場に立ち合うのも初めてでしたが、なかなか良いものだなと思いました。十年前の自分に出会えるわけですからね。十年前は、「20歳になった自分」との出会いを想像しながら手紙の筆を走らせたのでしょうが、十年後の今日は逆に十年前の自分に出会えるわけです。

手紙の内容を私も聞かせていただきましたが、 「十年後の君はプロ野球選手になっているだろう、さもなければ芸人になっている」とか「十年後の君が忘れているといけないので、ここに書き留めておこう」と当時の自分にとって最も大切なことを書いたりとか、大変興味深いものでした。

 そう考えると、タイムカプセルというのは味わいの深いものですね。

      ※ただ、十年前を境にして、その後、本校ではタイムカプセルに取り組んでおりません。

    この卒業生のときも久しぶりの企画として、卒業対策委員のお母さん方が発案されて
    進められた企画のようです。一筆しておきますと、最近は、どの学校でもひところのように
    タイムカプセルを実施しておりません。
    
    タイムカプセルは作るのは簡単ですが、場所の特定とカプセル保管が意外に難しいのです。
    また、カプセル開きのときに教師を含めて全員集合がなかなか出来ないということなども
    あって、上述のような味わい深い企画なのに「廃れて」きているのだと思います。
   

 今日の様子をフラッシュ動画に致しましたので、ご覧ください。

               ↓ 3分 

【大縄大会:6年生両組をたたえる】

本日、6年生にとっては最後の行事、大縄大会を実施しました。例年のように3年生以下の下学年の部と4年生以上の上学年の部に分けての大縄大会です。

 6年生の両組はクラスティーシャツを作っての参加で、有終の美をかざる意気込みが感じられました。

 両組の差はわずか5回。266回と261回です。実に見ごたえのある競争でした。優勝を逃したクラスのみんなは涙をこぼしていましたが、いやいや立派だったよ。競争だから順位は当然あるけれども、内容的には実力伯仲で、両方ともに優勝と言って良いほどの僅差です。

 だから私は6年生の皆さんに次のように申します。

 桐組の皆さん、優勝おめでとう。桜組の皆さん、最強の準優勝でした。最強コンビでこのまま卒業式まで有終の美をかざる生活をしてください。

【大縄大会その1:三年生以下の部:開会式と3桜の大縄跳び】

 それでは大縄大会の具体的なようすをご覧いただきます。ただし、編集の都合で小分けにしてアップしていきます。まず今日は下学年の部の開会式と全校切ってのトップバッター(トップジャンパーですね)、3年桜組の跳躍のようすをご覧ください。

 トップジャンパーのプレッシャーをはねかえして良く頑張りました。

 カメラの連写機能が3分間連続できず、途中で止まるため、ジャンプを撮影出来ていない子もいます。申し訳ないことですが、事情をご理解願います。

          ↓ 1分40秒

【2月21日5年桜組「国語」の校内公開】

  一週間以上も寝かせてしまいました。今年の5年生は精力的に校内公開授業をしています。

  先週の国語の授業は、小説の主人公の気持ちを読み取る話し合い活動でしたが、こどもたちの表情が実に生き生きとしていました。

         ↓ 1分

                 以上 

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