東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校|付属小学校|二子幼稚園五島育英会

新児童会長挨拶@役員任命式/お土産話/塩尻サッカー部優勝/都市大G対抗戦

(11月7日校長発)

    • 全国英語スピーチコンテスト都大会において、本校卒業生が中学校代表に選ばれて堂々としたスピーチをしたことを報告してくれました。近いうちにその紹介をしたいと思いますので、お楽しみに。

入試休みが明けて5日ぶりに子供たちが元気よく学校に登校してきました。

全校朝礼で私は、子供たちに「ありがとう」と御礼を申しました。

それは、入試面接で本校希望の理由として保護者の方々が本校児童のことをいっぱい誉めてくださったからです。

(続きは、↑↓見出しをクリックしてご覧ください)

(続き)

本校児童のどういう点が誉められたか、いくつか上げてみますが、

 ・授業が工夫され、とても生き生きとしており、子供たちは目を輝かせて集中し、
  一斉に挙手をして答える。

 ・みんな気持ち良い挨拶をしてくれる。中にはしっかり立ち止まって挨拶してくれる子もいる。

 ・バスを降りるときに運転手さんに聞こえるように大きな声で、
  「ありがとうございました」と言っておりている子供がいた。

 ・音楽発表会が素晴らしかった。運動会がとても充実したものになっている。

 ・夏休み生活展の水準がとても高いことに感動した。

というようなことでした。

しかも、今日の全校朝会は六年生をはじめ上級生はもちろんのこと一年生も見事なまでに立派なたたずまいで、司会の教頭先生が開口一番、1年生を褒めたほどです。

写真に撮れなかったのが残念ですが、背筋をピンと伸ばして凛とした姿で座る子たちがとても多かったのが印象的でした。

       ※一言ことわっておかなければならないのは、誉めてくださった
        受験生保護者の皆様のなかには、そのご子息を合格させることが
        かなわなかった人もおられることです。倍率のゆえに申し訳ないことです。
        私どもは、誉めてくださったことをしっかりと肝に銘じて、恥ずかしくない
        ように児童を教育してまいります。ありがとうございました。

【新児童会長の挨拶@後期役員任命式】

そういう中で、本日、後期児童会の役員任命式を執り行いました。

新しく選ばれた児童を代表して、新児童会長のK君が挨拶をしましたが、それはそれはみごとなもので、堂々たる挨拶に会場が圧倒されました。

本校の児童会長は歴代みんな素晴らしいので、新会長はさぞやプレッシャーが大きいだろうなと思っていたのですが、プレッシャーもなんのその。歴代会長に負けないものでした。

↓ 後期役員一同。

111107-01.jpg111107-03.jpg111107-04.jpg

↓ 挨拶をする新会長K君。挨拶の内容は下の方に掲載します。
   ※東日本大震災のことから説き起こしたK君に私は深い感銘を覚えました。

111107-02.jpg

<K君のあいさつ>

このたび、後期児童会会長になりましたKです。

みなさん、3月に起きた東北大地震の日のことを覚えていますか?

あれから半年が過ぎ、復興に向けて東北の人々は力強く今を生きるために頑張っています。

僕はそんな様子をテレビで見るたびに、人間の力のすごさを感じます。

そして、団結する強さを感じます。

 

今回、ぼくは会長になって、この学校を今まで以上に団結力の強い素晴らしい学校にしていきたいと思います。

そのためには二つのことに取り組んでいきたいと考えます。

一つ目...それは、あいさつ活動です。みんなが自主的に挨拶をする環境を目指します。

二つ目...それは、一年生から六年生まで、一人ひとりの声がしっかり届く児童会活動にしていくことです。児童会だけで動くのではありません。各学級の意見をしっかりと受け止め、児童480人と先生方を合わせた五百の声を一つの力に変えていきたいからです。

 

この二つの取り組みには皆さんの力が必要です。僕たち児童会を中心に学校をみんなで盛り上げていきましょう。そして、みんなの団結力でより良い学校に変えていきましょう。

僕は、会長として、精一杯がんばります。どうぞ、よろしくお願い致します。(以上)

【お土産話】

 1年生の二人が、入試休みの連休中のお土産話に来てくれました。

111107.jpg

 一人は先日の芋掘りのお芋をつかって「スウィートポテト」を作ったそうです。シナモンをつかったスィートポテト、厚かましくもいただきましたが、私はシナモンが好きなのでとても美味しかった。

 もう一人は、北海道旅行をして小樽の北一硝子工房に行ったそうです。キタキツネのガラス細工を校長室に飾ってくださいと言ってくれました。北一硝子工房には私も何度か立ち寄ったことがあるだけに大変なつかしく思いました。

【都市大グループ校の活躍】

<都市大付属の在京両校野球対抗戦>

土曜日(6日)、東京都市大学総合グラウンドで東京都市大学付属高校と同等々力高校の野球部の対抗戦がありました。塩尻高校はレベルが違いすぎるため、今年は見送られましたが、ゆくゆくは三校対抗戦にする予定です。

 先生ブログでお知らせした甲斐があって、お友だちをさそってお母さんといっしょに観戦に来てくれた本校児童がいました。ほかにも、お父さんお母さんそろってお出でくださった方がおられ、とてもうれしい観戦となりました。

111107-05.jpg

結果は、創部二年目の都市大等々力が8?5で勝利を収めました。都市大付属高野球部は、例年三回戦四回戦に進む実力をもった野球部なのですが、創部二年目の等々力がそこを破ったのですから、ほめてやらなければなりません。両校の監督はお互いに若く、方や東海大相模、方や早稲田実業という野球強豪チームの経験者ですから、これからしのぎを削ってチームを育ててくれると思います。

<塩尻高校がまたも栄冠・・・全国高校サッカー選手権大会出場の切符>

昨日の日曜日、長野県松本市のアルウィン競技場で国立競技場進出の栄誉をかけて、都市大塩尻サッカー部が東海第三高校と対戦し、勝利をおさめました。

冷たい雨が降る中での対戦でしたが、1?1のまま延長戦にもつれこんでもなお決着がつかず、手に汗をにぎるPK戦にまでいって、8回戦まで戦った末の勝利でした。

 前半4分、いきなり東海大第三が、こちらのキーパーの頭上をみごとに超えるロングシュートを決めた時には、そのあまりの見事さと、まだ90分近く残っているゲームの安心感で、「まあ反撃はこれからだ」と鷹揚にかまえていたのですが、その後、前半はほとんど東海大第三のペース・・・見ている私たちの気持ちがだんだん焦ってきました。

 ところが、後半になると完璧に塩尻のペース。後半15分ぐらいで点が入ると余裕をもって見ることができました。それなのに追加点をうばえず延長20分、そしてPK戦となって見るのが辛かったですが、塩尻イレブンは、夏の甲子園につづけとばかりに、栄冠をものにしてくれました。

111107-06.jpg

これで、野球とサッカーの二冠。今週末は女子バレー部が春高バレー全国大会をめざして準決勝と決勝をたたかいます。これに勝てば三冠となり、都市大Gの声価をさらに高めてくれることになりますね。 女子バレーが勝つと、創部三年目での快挙となります。

しかし、この週末は私は等々力中高太鼓部の東京都コンクール初出場を応援に行く予定ですので、長野県には行けません・・・・・行かなくてよろしい、校長よ、小学校のために働きなさいという声が聞こえてきそうですが、グループを押し上げることは都市大小学校の名前を高めることにもなりますので、ご理解願います(汗)。

                     (以上)

カテゴリ:

コメントする

コメント (スタイル用のHTMLタグを使えます)