東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校|付属小学校|二子幼稚園五島育英会

整美集会/4年社会科見学/夏休み生活展(60)

(2月10日校長発)

本日は、4年生が社会科見学に出かけました。「東京の東側ー浅草、ウォーターフロント」と題して、東京タワー、東京湾、浅草寺仲見世通りを見学しました。

学校のまわりは風もつよくなく良い陽気ですが、東京湾岸は風がつよいのではないかと心配しておりましたが、そうでもなかったようです。

4年生引率以外の先生方以外は、東京都私立初等学校協会(東初協)の「半日研修会」で、教科ごとに定められた研修会場校へ出かけました。そのため、本日の東京都の私立小学校はすべて、子供たちは午前中授業となりました。

私も研修の観察に出かけるつもりでしたが、教頭先生が東初協教頭会議に出席しますので、4年生がもどってくる間の留守を守ることにしました。それで、昨日の予告とは裏腹に、こうして「先生ブログ」を書くことができているというわけです。※明日からは「先生ブログ」も三連休をいただきます。

(続きは、↑↓見出しをクリックしてご覧ください)

【整美委員集会】

↓ 本日の集会を進めてくれた整美委員の皆さん 

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きょうのメインイベントは、○×クイズでしたが、その前に「整美委員会」がふだん何をしているのか説明がありました。要約してご紹介しますと、 ・グランドの雑草取りや落ち葉掃き ・学校前の坂道やバス停等の清掃 ・玄関エントランスや洗面所の清掃と窓ガラス拭き、アリーナ等の窓ガラス拭きなどをせっせとやってくれています。 

そして、「冬は特に空気が乾燥していて、グランドの砂ほこりが児童の靴底にくっついてエントランスは砂だらけになるので、これからもみんなで力を合わせて掃除しましょうと呼びかけていましたが、少しでも整美委員さんの負担が軽くなるように、協力いたしましょう。」と呼びかけてくれました。

そのあと、○×クイズに入りました。クイズが終わったあとに、クイズの趣旨が述べられましたが、ここでは、先に書いておきますね。

 趣旨は、「これをきっかけにして少しでも掃除のことやゴミを減らすことに関心をもってほしい」ということでした。特に10番の問題に関連して、自分たちのためにお仕事をしてくださっている多くの方々がいらっしゃるので、感謝の気持ちを忘れずに、道具を大事にし、自分から進んで分別をし、気持ちよく過ごせる学校にしようと呼びかけてくれました。

校長の私が言わなければならないことを、よくぞしっかりと言ってくれました。整備委員の皆さん、ありがとう。

では、クイズをどうぞ。答えは後ろに書いてあります。

<○×クイズ>

    1. 秋の始めと秋の終わりでは、落ち葉が多いのは、秋の終わりの頃の方である。
    2. 本校の1階オープンスペースと玄関では、砂ぼこりのよごれが目立つのは玄関である。
    3. 窓ガラスは水拭きのあと、から拭きをしない方がきれいになる。
    4. 学校では、ダスキンの交換は3週間に一度である。
    5. 靴をはきかえる時、玄関の青いスノコは外靴でのっても良い。
    6. ペットボトルや空き缶は、ゴミ箱に捨てる。
    7. ほうきをしまう時には、床に置かずにフックにかけた方がよい。
    8. 水をこぼしたときは、ダスキンでていねいに拭くのがよい。
    9. ゴミを減らすための「スリーR」とは、リサイクル、リユース・リターンである。
    10. 学校のゴミは、警備員さんが集めて分別してくれている。

<クイズの答>

    1. ○ 落ち葉が多いのは、冬に近づく秋の終わりの頃です。
    2. ○ グランドから玄関に入ってくる時には、靴の砂や土をきちんと落とすようにしましょう。
    3. × ガラスは、水拭きをした後、から拭きをすると、もっときれいになります。
    4. × 学校のダスキン交換は2週間に一度です。決められた日に、決められた場所にきちんと出しましょう。
    5. × 玄関の青いスノコは土足禁止です。外靴のまま乗るのはやめましょう。
    6. × ペットボトルや空き缶はゴミではなく、資源です。ゴミ箱には捨ててはいけません。
    7. ○ ほうきを床に置くと、このように先が曲がってしまいます。必ずフックにかけましょう。
    8. × ダスキンには薬がついています。雑巾ではありませんので、水にぬらしてはいけないので、水は拭きません。
    9. × ゴミを減らす「スリーR」とは、
          ・リサイクル(資源として再利用)、
          ・リユース(繰り返し使う)、
          ・リディュース(包み紙などのゴミを減らす)です。みんなでゴミを減らしましょう。
    10. 私たちが学校から家に帰った後で、警備員さんは学校中のゴミを集めて分別してくださっています。感謝いたしましょう。

集会の模様の写真を何枚か掲載しておきます。

↓ クイズに答える回答用紙を撮影しようと用紙にカメラを向けたところ、タイミングよく振り向いてくれましたのでパチリ。 

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↓ 最前列に座る1年生。 

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↑ 上の写真:うーん、なかなか<不敵な面構え(つらがまえ)>になってきていますね。考えてみたら、もうすぐ二年生ですからね。頼もしいですね。その調子で新1年生の頼もしいお兄ちゃんになってください。

↓ 真剣に説明やクイズを聞く3年生。こちらも成長が感じられます。 

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↓ 正座をしている女子児童がいました。集会では体育座りで結構なのですが、正座を見かけるとやっぱり私は嬉しくなります。 

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↑ 上の写真:正座をする姿になぜ嬉しく思うのか、それはやっぱり大和撫子(やまとなでしこ)の姿だから。 男子児童のそれだったら凛々しい日本男児です。

    • ※今日においても、「大和撫子」という言葉を私が使うことについては、6月8日の記事に書きました。

↓ こちらも1年生と2年生。みんな画板を用意してきていますね。回答用紙に記入することを前もって知った段階で用意したのでしょう。良いこころがけです。 

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↓ クイズが終わり、回答用紙が回収されたのちに、正解の発表がありました。回答用紙は整備委員さんたちが採点して来週、返すのだそうです。ご苦労さま。 

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↓ 問題7番の答えのところでは、ほうきをフックにかけないと、このように先が曲がってしまいますと例をしめしてくれたのは、さすがです。※ピンぼけ写真は私のせい、ごめんなさい。 

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↓ 集会の最後は集会委員の子が締めてくれました。 

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【東京ウォーターフロント@4年生社会科見学】

私は同行しなかったので、後日、青木先生が撮影したものの中から何枚か掲載することにして、きょうは帰校してきたときの様子をお知らせします。

↓ はとバスがバックで入ってくる姿が見えました。この中に、思い出とお土産をいっぱい詰めた4年生が座っています。

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↓ 組み写真にしました。でも全員はおさめきれていません。ごめんなさい。

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↑ 最後の一枚には、求めたお土産の写真が入っています。

 上の段、左の子は、手に木刀を持っています。大小拵え(こしらえ)では短いほうの木刀でしたが、置き物として飾ると見栄えが良い頑丈さでした。値段をきいたら意外に安いのにびっくりしました。

 下の段、左の子はケン玉を買っていて、腕を披露してくれましたよ。中の子は雷おこしのほかにお煎餅も買ったそうです。右の子が手にしているのは雷おこし。私は九州の出ですが、子供の頃、東京見学に行った家庭が東京土産にくださるのが、きまって雷おこしだったことを覚えています。だから、雷おこしは私には馴染みのお菓子。なつかしさに胸があつくなりました。

【夏休み生活展(60)】

作品第101:プロペラ飛行機(3年生)

昨日は、大地をかけるスポーティな自転車でしたが、きょうは空を飛ぶ飛行機です。

↓ 胴体をよくご覧ください。紙コップを二つ口のところでジョイントして作ってあるのですよ。

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↑ 機首の丸いところはスプレー缶などのプラスティックで作られた蓋(ふた)か何かだと思われますが、こんな迷彩色がほどこして重厚な雰囲気なのに、持つととても軽い。そのアンバランスがなかなか良いですね。

↓ 真正面から見ても実に格好良いですね。

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↑ 上の写真:主翼がVの字にそそり立っていて、その下には強そうな車輪・・・ではないかな・・・いや車輪なのですよ。長方形の箱型の覆い(おおい:カバー)で車輪を覆ってあるのです。

 箱の横にボッチがついているのは、車輪をそれで留めているのです。

↓ ほら、白い車輪がついていますよね。トイレットペーパーの芯のような筒で、横の穴をふさいで作ったのかもしれない。

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↓ 斜め後ろから写してみました。こうして写すと、空を飛んでいますねえ。 

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↑ 上の写真:どうして尻切れトンボの写真にして、後ろからの飛行機全景を掲載していないのだろうか?・・・と不思議に思われた方がいらっしゃると思います。

↓ ええい、仕方ない、ご覧にいれましょう。でも、そうするとね、ほら、みにくい私の手が一緒に写っちゃうんですよ(笑)。

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↑ 上の写真:まあ、醜い手はご勘弁いただいて、やはり全景写真のほうが迫力ありますね。青い後輪がついているのも分かります。

↓ 部分拡大します。迷彩色の塗り方が無骨(ぶこつ)なだけに雰囲気が出ています。

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↓ ところで、このプロペラ飛行機、いま掲載していて、はっと気がついたのだけど、機尾に金属製の棒がつけてあるのですよ。紙コップだからもともとはこんなものはないわけですね。

 ということは、これはプロペラからずっとゴムでつなげてあって、この機尾の棒をぐるぐるまわして放すとプロペラが回転する仕組みになっていたんだ!

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↑ 上の写真:今頃になって気がついても遅いんだけど、あああ、プロペラが回るシーンを撮影できていたらなあ。悔しい・・・・・「悔しいって、見てる方が悔しいよ、いや、作ったご本人が、そこに気がつかなかった校長のことを悔しいと思っているよ」という声が聞こえてきます・・・ごめんなさい(泣・汗)

 それから、もうひとつ、下から写した写真がないけど、どうしたの?という声も・・・

↓ いや、私のことだから写したんですよ(私のことだからって何を威張ってるのかな・笑)。

↓ ところが、ピンぼけになっていました。これも本当にごめんなさい。

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↑ でも、ピンぼけでも空を飛んでいる雰囲気は十分に出ています。作品の力です。

きょうはここまで。

 

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