東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校|付属小学校|二子幼稚園五島育英会

夏休み生活展(59)

(2月9日校長発)

今朝がた、雪が舞いましたね。立春からしばらくゆるんでいた気温も下がりました。

昔から冬から春になるころは三寒四温(さんかんしおん)と申しますが、そのとおりの気候のめぐりです。でも、確実に春が近づいている証拠でもありますから、着るものを調節しながら、春を待つことにいたしましょう。

何よりも、湿り気がきたのがとても嬉しいですね。乾燥はインフルエンザウイルスが蔓延(まんえん)するもとですから、きょうのお湿りにほっといたしました。

(続きは、↑↓見出しをクリックしてご覧ください)

本日は、夏休み生活展のみの記事となります。

明日(2月10日)も東京都私立初等学校協会の教員半日研修があり、あさっては私学団体交流会があって、先生ブログを書く余裕がとれないかもしれません。そのときはご了解ください。

【夏休み生活展(59)】

作品第100:空色自転車(6年生)

今日は作品ナンバー<100>を記念する作品の紹介です。惜しくも選外ですが、私は、さすが6年生の作品だなあ、すばらしいなあと、感心して、しばらく立ち尽くして飽きずに眺めました。

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↓ いろいろな角度から撮影しました。次からの6枚、キャプションをつけません。連続写真のつもりでご覧ください。ほんとうに走っているような、風に吹かれてさわやかいっぱいの気持ちになります。

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↓ さて、それでは部分拡大をしてみていきましょう。全部針金で作ってあるのですよね。手作り感満載です。

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↑ 上の写真:スポークが実際の自転車のように直線でないけれども、一見、まっすぐに見えるのはデザインの力でしょうね。タイヤは黒ビニルテープを巻いて表現されていますが、これも本物の様。細いタイプのレーシングタイヤですね。

↓ 自転車の上部。車輪カバーはブリキ缶を切って作ってあります。コカコーラの缶ですね。

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↑ 上の写真:車輪カバーは、折り曲げ方に工夫がいりますが、横に折り曲げたところに切れ目を入れて、しっかりと曲がるようにしてあります。サドルも実にスポーティですね。

↓ ペダルカバーは、サントリーのグレープフルーツジュースの<Gokuri>の缶蓋(かんぶた)を使ってありますよ。

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↓ 正面からみた前輪。

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↑ 上の写真:中央部がふくらんでいるのが、実際の自転車ではふくらんでいないのに、とってもリアル感をかもしだしているのが不思議ですねえ。こっちの造形に見惚れて(みほれて)しまうのは、芸術の力。うん、これはもう芸術だと私は思いましたねえ。

↓ こちらは、斜め後ろからみた後輪です。美しいなあ。スタンドがシンプルに作られているけれども、存在感ばっちりです。

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入選はしなかったけれども、私が天晴れを差し上げたいと思います。

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