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月曜の表彰式/富士/夏休み生活展(34)

(12月15日校長発)

昨夜9時過ぎに、メールで、14日8時以後が「ふたご座流星群」による流れ星のピークだということを教えてくれた方がいらっしゃいます。これこそ、私が、昨日の記事で皆様に知らせ注意喚起すべきことがらでしたね。

いくら忠臣蔵ファンとはいえ、赤穂浪士討ち入りの日だということだけにかまけた己を反省します。

ピークはすぎても今晩もしくは明晩もみられるそうです。

本日も、ひきつづき「防犯教室(セーフティー教室)」が行われました。今日は5年生対象。月曜日から三日連続で、それぞれ1年生、3年生、5年生と受講してきたのですが、講師のO先生(元警察官)が腹話術やら手品やらも駆使して、それぞれの学年の児童に合わせた話術と道具をつかって、実に見事なお話をいただきました。

月曜日、四年生の安全マップ作りの小宮先生もお話が上手でした。

私としては、防犯教育にかかわる方々がいかに話術で子供たちをひきつけて防犯意識を高めようとされているか、そういうことにも深く感じ入った今週の取り組みです。

以上の取り組みについては、後日の掲載とさせていただきます。お楽しみにお待ちください。

水曜日朝の会「しずか大賞」

  •  大賞:1桜、1桐、3桜、3桐、4桜、4桐、5桜、6桐
  •  準大賞:2桜、2桐、6桜

(続きは、↑↓見出しをクリックしてご覧ください)

【富士】

 ↓ 6桜と6桐の間から望んだ霊峰富士。手前の町並みは地図から拝察するに町田市か相模原市の町並みだと思われますが、なんとも小さな家々で、富士の巨大さがわかりますね。

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【月曜日の朝礼】

月曜日に掲載できませんでした。以下ご覧ください。

表彰式

 1、MOA美術館代表出展作品表彰(←都政ギャラリー展←世田谷児童美術展)

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2、交通安全ポスター最優秀作表彰

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3、同金賞表彰

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4、交通安全協力学校表彰(警視庁より)

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皆さん、学校の声価(せいか)を大いに上げてくれました。ありがとう。

↓ 朝礼の最後を児童会副会長のあいさつで締めてくれました。

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【夏休み生活展(34)】

12月9日より始めた<恐竜シリーズ>の第3弾です。きょうは三つの恐竜作品をご覧にいれます。

作品第60:折り紙細工の恐竜たち

↓ 折り紙などすべて紙でつくった恐竜たちと熱帯樹、火山の風景です。 

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ジオラマとして作られており、恐竜が生息した時代をほうふつとさせてくれる作品ですね。

↓ 上からみると、背景の大爆発の絵とは別に、火山も独立させて立ててあるのがわかります。

  川の流れも斜めの構図につくってあって、デザインにも工夫が感じられます。 

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仔細(しさい)にみると、恐竜は精巧(せいこう)に作られています。

↓ 下のは翼竜(よくりゅう)ですが、折り曲げた紙をいくつもいくつも重ねることによって、背中の羽毛を表現することに成功していますね。

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↓ この翼竜を斜め真横の角度でみると、ジェット戦闘機のようですね。翼の表現が見事だと思います。

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↓ こちらは、「剣竜」か「ヨロイ竜」かの仲間でしょうか、顔の表情はかわいらしいですが、胴体のうろこ、背中の剣、尾っぽなどが巧みに表現されています。

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なかなか見事なできばえですよね。けっこう制作時間がかかったと思います。

↓ ところで、背景の爆発の絵、実は、この絵だけでも見ごたえがあるとは思われませんか。2年生が書いた絵です。色の付け方に感心させられますし、全体の迫力感をよく出しておりますね。

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作品第61:宝石細工の恐竜たち(額縁飾り)

こんどは紙製ではなく、なんと宝石によるモザイクレリーフ。額縁に入れてあり、一生、保管できる宝物になりそうです。

↓ ユーモラスな雰囲気があって、なんともいえません。 

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↑ 左上のは亀でしょうね。だから、青いところは海。とすると、海の中にいる右上の、緑の宝石で作られているのは首長竜かな?いや、鰭(ひれ)ではなく、手足があるから陸上の恐竜ですね。前足の短さからして、これはやっぱりティラノサウルスでしょう。だからこそ、ティラノサウルスのライバルとして人気のあるトリケラトプスが左下四分の一をつかって描き出してあるわけですよね。

 ひょっとしてティラノサウルスがジャンプしてトリケラトプスを背後から襲っているシーンかも。

でも登場人物は、それでおしまいではないんですよ。

絵の右隅をご覧ください。

↓ 私も忘れないでねと言わむばかりに存在を、宝石をしっかりと使って主張しています。剣竜の子供のようですが、トリケラトプスおばさんにしっかりとくっついています。

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↓ 部分拡大をしてみましょう。二枚にわけて拡大してみました。

 宝石の輝きもさりながら、石をよくこれだけ「ちぎり絵」のごとくに貼り付けて表現できたものだと感心いたします。デザイン賞をあげても良いかな。

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作品第62:化粧板をつかった木工細工の恐竜たち

さて、今日の最後もトリケラトプス。

ただし、今度は木製です。それも白木細工だから渋い。

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↑ 後ろの壁は、背景の山並みを表現したものでしょう。その山々とトリケラトプスとはつながっているように写っていますが、実物は別々に離れています。

 山のふもとにはティラノサウルスの子供らしきものが(ティラノサウルスではないかもしれませんが・・・校長はティラノサウルスしか知らないのだと思ってお許し願います・笑)

↓ さあ、こうしてトリケラトプスを前からみると、後ろの山々に貼り付いているのではなく、独立して作られていることがわかりますね。

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↑ 木のぬくもりを感じるからでしょうか、実に味わいぶかいなあ。

↓ 斜め後ろから眺めました。

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↑ 荒れた大地を獲物を探し求めながら歩く様子がしっかりとつくられています。岩岩の間から草がはえている様子がこれも木と繊維で表現されていますね。

 大地にころがる黒いものは、花びらの形をしていますが、きっとトリケラトプスのうんちではないかと想像しました。

 さらに、のこくずが撒いてあります。小さな石ころを表現したのですね。こういうところに、のこくずを使うアイデアに、ただただ感心です。

↓ さて頭部の部分拡大。荒削りが迫力をかもしだすことに成功していますね。つまり、わざとの荒削りというわけです。

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↓ さて、最後に上からのぞいてみます。

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↑ こうやってみても、トリケラトプスだとわかるから、実にすぐれたデザイン力ですよね。黒いのは、うんちじゃないな、きっと花ですね。トリケラトプスの頭の前にもありますから。上述したことを訂正いたします。

 それから、左上、山のふもとにもう一頭ティラノサウルスを見つけました。やっぱり上からもしっかりとのぞいて良かったなあと思います。

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