東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校|付属小学校|二子幼稚園五島育英会

1年2年の体験/夏休み生活展(33)

(12月10日校長発)

今日明日と出張ですので、先生ブログの更新がおぼつかないのですが、

それでも、やっぱり都市大っ子たちの学校生活は、いろいろなことがいっぱいあって、私に先生ブログの更新をせまります。出かける前に予定していた仕事を日曜日にまわして大急ぎで更新します(笑)。とってもうれしい悲鳴です(泣・・・泣くな校長のくせにですよね(笑))。

  1. 1年生が、いま、クリスマスカラーの襟巻(えりまき)・・・えりまきなんて古い表現ですね(笑)、マフラーですよね、三日前からマフラーを手編みしています。完成した子が襟に巻いて見せに来てくれました。
  2. 2年生が、「お蚕体験」をやっていることは、何度かお知らせしてきましたが、そのお蚕が繭(まゆ)をきれいに完成させて中にいたサナギが成虫に羽化して繭(まゆ)の外に出てきて、さらに卵をうみつけるというところまでやってきました。
     成虫は卵を産むとやがて天に召されるわけで、その一部始終をみることで「命」ということに思いをはせることができるわけです。
     そして、残された繭玉(まゆだま)をお湯につけて糸繰り(いとぐり)をすることも体験中です。

(続きは、↑↓見出しをクリックしてご覧ください)

    • きょうのブログ掲示、いつもより早い時間となっております。12月9日をご覧になっていない方は、そちらを先にご覧ください。

以上の低学年のマフラーづくりとお蚕体験の糸繰りについては写真を後日掲載とさせていただきます。ご理解願います。(都政ギャラリー出展作品の掲載も後日、あれも後日、これも後日と・・・「ゴジツ」が多いぞという声がきこえてまいります・・・ごもっともですが(笑)、事情をご賢察願います。)

写真がまったくないのはさびしいので、整理済みの「夏休み生活展」のものをひとつ掲載しておきます。

【夏休み生活展(33)】

昨日、恐竜に関する作品第1弾として研究ノートを掲載しました。この作品展の掲載順番は私の撮影した順(展示された並び順)ということにしているのですが、それにとらわれず、この恐竜作品群は一挙に連続した形で掲載させていただきます。ご了解ください。

作品第59:恐竜対決

これは大作です。優秀賞。

↓ ティラノサウルスとトリケラトプスが対決しているものです。(・・・名前はうろ覚えで書いていますが、間違いないですよね?)

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↑ どちらか一つずつでも十分に優秀賞がとれるのではないかと思われるほど力をこめて作られています。しかも一つ一つがとても大きい。ご覧になった方は覚えておられると思いますが、会場を圧しておりました。

↓ 部分拡大してみると、その迫力満点ぶりがよく分かります。テイラノサウルスの首と胸の境目あたりから白い棒がおろしてありますが、ティラノサウルスを支えるための補助棒。それぐらい重量満点につくられているわけです。

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↓ もっと拡大してみましょう。すごい迫力でしょ!?

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↓ 史上最強の王者ティラノサウルスに立ち向かうトリケラトプス。こちらも負けじと拡大してみましょう。

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↓ トリケラトプスの魅力は、その可愛い顔の頭についている三本の角(つの)。うしろの二本がそびえたってみえます。

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では最後に、角度を変えて二体をうつしておきます。

↓ 「俺様が王者だ。そこをどけ」 「何くそ、ここを通りたいなら俺様と戦ってからにしろ」・・・という構図です。

2010summer-59-kyouryuu-taiketu-1nen06.jpg

ところで、ここまでで、恐竜の目に着目されましたか?昨日の研究ノートで、恐竜の目が私たち人間と同じぐらいの大きさだということを知りましたが、この作品によって実感できたと思います。そういう流れも作りたくて、恐竜作品群を一挙掲載することにした次第というわけです。

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