東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校|付属小学校|二子幼稚園五島育英会

森にふれる@1&2年林間学校(9月28日その4)

(校長発9月28日その4)

本日の記事は6本に分けております。これはその4番目です。

前の3本をは次をクリックしてご覧ください。

 その1→http://tcu-elementary.ed.jp/blog/2010/09/post-90.html

 その2→http://tcu-elementary.ed.jp/blog/2010/09/post-91.html

 その3→http://tcu-elementary.ed.jp/blog/2010/09/post-92.html

(その4を読む方は、↑↓本記事の見出しをクリックしてご覧ください)

【1年生2年生訪問の森のふれあい館】

↓ 晴れならば東海道杉並木や石畳をウォーキングのところ、雨になったときに雨番組として訪れるところが、ここ森のふれあい館です。

 ご挨拶してから入館します。

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 実に豊富な森の生き物たちにふれることができる名実そなえた「森のふれあい館」です。

↓ これは入館するとすぐに鴨居につるされているのを見ることができるのですが、館長さんじきじきの木板制の動物彫り物です。実に精巧に作られています。

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↓ 箱根の森の木々の葉っぱも照明に照らされて展示してあります。

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↓ これは箱根産でも日本産でもなく、南米産。子供なら誰でも知っている、いやきっと欲しがる「ヘラクレス大かぶと」です。生きています。こんなものまで展示されているのです。びっくりしました。

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↓ 生きている証拠をご覧にいれようと、上の写真と同じ角度からカメラをかまえて、じっと待っていましたら、動いてくれました。上の写真で角(つの)を閉じているのを大きく広げたのが下の写真です。上下比べると動いている(生きている)のがおわかりでしょう。

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↓ 月の輪熊の剥製(はくせい)。

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↓ 「神代杉」(じんだいすぎ)

↓ 3,000年前に箱根火山の大涌谷(おおわくだに)が水蒸気爆発という大爆発をしたときに溶岩流に埋もれたものだそうです。樹齢300年と算出されたそうです。実に堂々とした幹と根っこです。

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↓ いのしし夫妻と子供のうり坊をはじめ、テンやたぬき。

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↓ ふくろうや鷲、おおつぐみなどの鳥たち。

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↓ 谷川にすむ魚たち。驚いたのが、赤い丸で囲んだ魚。イワナです。剥製(はくせい)ですが、なんと50cmはあります。尺イワナどころではありません。鮭(さけ)じゃないかと思うぐらい大きいわけです。箱根にはこんなのがいるんですね。

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↑ このように豊富な森の生き物たちが展示されていて興味の尽きない展示館というか森の博物館です。ここで、子供たちは存分に森の気を吸い、味わいました。

↓ そして、下の写真、これは何でしょう。その種明かしは、今日の記事のその5,その6をお楽しみに。

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