東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校|付属小学校|二子幼稚園五島育英会

授業のはじまり

(9月2日校長発)

授業が始まりました。

やっぱり、学校は授業が始まってこそ、生き生きとします。学校全体が活気づきます。

今日、お隣の付属中高の先生が校長室を訪問してくれ、「小学校はいいですね。子供たちで活気に満ちている」と言っていました。

私は大変うれしくなりましたが、お返しに(お愛想ではありませんよ笑)、「中高も生徒がみんな元気いっぱいじゃないですか。放課後の部活動はなかなか見ごたえがありますよ」と申しますと、

その先生は

「いや、小学校の子供たちの元気は中高生と違います。はつらつというか、天真爛漫(てんしんらんまん)そのものですよ」といいます。

だから、私は「小学校の先生は三日やったらやめられないですよ」と伝えたことでした。

(続きは、↑↓見出しをクリックしてご覧ください)

 

【授業】

一階しか見回ることができませんでしたので、1年と2年、4年のプールの授業だけですが、40日ぶりに行われている授業のようすをご覧ください。1桜は後ろからしか写せませんでした。ごめんなさい。

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↓ 2桜は漢字書き取り大会に向けて漢字ドリルに一生懸命取り組んでいました。

 この表情が2年生なのです。勉強する姿はもう上学年の雰囲気をただよわせています。たのもしいぞ、都市大っ子。

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↓ 二週間後の水泳大会(上学年のみ)をめざして、プールの授業も活気があります。

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↑ プール指導の滝澤先生、「そのバケツを持ってきて」といいながら、バケツをもって指導されたのは、「水が入る空間がどのぐらいあるかによって、これから入れることができる水の量が決まることはわかるよね?すでにこれぐらいの水が入っていたら、ちょっとしか水を入れることはできないでしょう?人間の肺も同じだよ。空気をいっぱい吸い込んでいたら、それ以上空気を吸うことはできません。泳いでいるときに、呼吸ができないという人は息を吐き出していないからなんだよ。息を吐き出して肺をからっぽにすれば、自然と空気は入ってきます。泳いでいて呼吸ができないと思ったら息を吐き出して肺をからっぽにしなさい。そして、口をあけて水の上に出しなさい。そうすれば空気が口から入ってくるから。わかった?」

 聞いている私も、うん、なるほどとうなづきました。

【2桐の絵日記ふりかえりの授業】

2桐でスライド授業をのぞいていたら、ドアをあけてくれて中に入れてくれました。

みんなが夏休みに描いた絵日記をスライドを使って紹介する授業でした。

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↓ みんなの分を載せることができないのが大変申し訳ないです。、心から申し訳ないと思います。、それぐらい、みんな上手でした。

 ↓ バーベキューを楽しむ、少年野球の後の懇親会でしょうね。表情が実に生き生き。

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↓ 海で波にまかれて遊ぶ・・・大波が実にすばらしく表現されています。これは画伯級だ。

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↓ キャンプファイヤー・・・炎の勢いも素晴らしく描けているけど煙の擬人化がすばらしい。

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チアーダンス・・・ポンポンは絵ではなく実際に貼り付けてありました。こんな工夫もできるんだと目からうろこ。

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↓ 川の浅瀬で遊ぶ・・・浅瀬の表現は、2年生とは思えない緻密さ(ちみつさ)

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↓ スキューバダイビング、うまい絵です。人の絵は水のなかでの躍動感(やくどうかん)を感じることができます。

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↓ 多摩川花火大会。この花火の表現の仕方にうなりました。私なら一本線を何本も並べるところです。

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みんな2年生とは思えない描画です。

実は私も小学校時代6年間とも絵日記を描いて学校に提出しました。

絵日記を描くのはとても楽しみだった覚えがあります。文章を書くのも、絵を描くのも楽しくて、毎日、晩御飯が終わったあと、描いたものでした。それでも、上のみんなほど上手に描けた記憶はありません。まして2年生のときに、これだけのものを描くなんて私には思いもよらない。

以上できょうの先生ブログを終わりますが、全クラスを紹介できなくてごめんなさい。

いずれにせよ、学校に活気がもどってきて、職員一同、喜んでおります。

 

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